亜細亜大学で文化人類学・風水の方位観を聴く

 午後から家を出て吉祥寺南郵便局、吉祥寺公園通りのみずほ銀行に寄りロンロンの地下で昼食をとった。吉祥寺駅から電車に乗り武蔵境駅北口に下り、スキップ通りから亜細亜大学通りに出る。葉のすっかり落ちたアメリカハナミズキの並木に沿って歩いた。

 亜細亜大学の南門から入り、2号館の3階の東端のイスに座ってしばらく「MAMP ではじめる Mac OS X サーバサイドプログラミング」掌田津耶乃を読んだ。
 講義は風水の方位観で、方位と方位空間について、四方位、八方位(東西南北)、八方位(後天八卦)、十二方位、十六方位、二十四方位、不等間隔の方位(二十八宿による)など。
 風水における方位・空間の性格について、「気」の性格による。陰陽、五行、気の流れに依る。
 「四門説」による方位・空間の意味付けについて、四門とは四角の方位にある、4種類の「気」の入り口。
   鬼門:鬼気の入り口・・・艮(北東)
   地戸:地気の入り口・・・巽(南東)
   人門:人気の入り口・・・坤(南西)
   天門:天気の入り口・・・乾(北西)
   方位派、理気派、福建派、福州派が成立。羅盤を使い、羅針盤の基礎となる。
 講義が終わって南門から亜細亜大学通りを渡りまっすぐに小道に入った。あたりはすでに暗い。武蔵境駅北口から電車に乗り吉祥寺駅東口に下りる。セブンイレブンで牛乳を買い武蔵家の前を通り過ぎ帰路についた。

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