お正月料理と昼寝

 朝から快晴で穏やかな感じの元旦である。

 正月の料理で先ず箸をつけるのは章魚である。章魚の足を薄くそいで皿に盛る。橙1個と柚子1個の割合で絞った柚子酢を造る。小皿に好きな醤油と好みの量の柚子酢を合わせ橙酢醤油を造っておく。薄切りの章魚を橙酢醤油につけて食べるのが習わしである。
 お屠蘇は本みりんと加茂鶴を半々に併せて造る。本みりんと加茂鶴を半々に合わせるとちょうどよい味になることは長いことかかって見付け、今では習わしになっているのである。
 お酒は加茂鶴で東急で買った。昨年は暮れに根岸に出かけたとき、たまたま通りかかった鯛焼き屋の隣の酒屋で加茂鶴の樽酒を買った。ここ数年お酒は加茂鶴にしている。
 蒲鉾などは昨年から籠清にしていて橙酢醤油につけて食べるとなかなか美味しい。
 新しく加わった岩手産の合鴨の焼き肉は鴨色をしていてとても美味しい。
 お雑煮を食べた後は恒例になっている昼寝を楽しんだ。

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