Mac OS X アプリケーション間通信を使ってみる

 MacPeople 2 を見ていたら「Mac OS X 基礎講座」に「サービス」メニューとは、という記事があった。
 記事によると、「OS X ではメニューバーの左端にアップルメニューがあり、そのすぐ右隣に、現在起動中のソフト名のメニュー(アプリケーションメニュー)がある。その中に「サービス」というメニュー項目があり、サブメニューを開いてみるとたくさんのソフト名やコマンド名が並んでいる。」とある。
 「サービス」メニューは、現在使用中のソフトから、ほかのソフトが持つ機能を一時的に拝借し、ソフト間の連携処理を実現する仕組み(アプリケーション間通信)で、対象となる内容は、テキストや画像データなど、あるソフトからほかのソフトにペーストボード経由でデータを引き渡し、ほかのソフトが備える機能を使って様々な処理ができるのだという。
 更に「サービス」メニューを拡張するためのプラグイン形式のソフトも存在し、「ライブラリ」フォルダの下に「Services」というフォルダを作成して、そこにインストールすれば使用可能になるという。
 私は今まで「サービス」の存在は知っていたが使ったことはなかった。先日 Jedit X の「サービス」のサブメニュー「選択部分を新規書類で開く」を使ってみたら、非常に便利なことがわかったので、大いに研究してみたいと思う。

記事を見てコメントする | 友だちに紹介する

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中