「中国の大盗賊・完全版」を読む-4

 散歩には出なかったので家で「中国の大盗賊・完全版」を読んだ。「第五章 これぞキワメツケ最後の盗賊皇帝ーー毛沢東」は読みごたえがある。
 第五章でこの本は終わっているが再度読んでみたいと思う。中国についてこれほど深刻に分析して書かれている本を今までに読んだことはない。
 最近思うのだが、素晴らしい本に出合った時の読む前のときめきは、素晴らしいご馳走に出合って食べる前のときめきに非常によく似ている。本を読み終わった時の感じもご馳走を食べ終わった時の感じに非常に良く似ているのである。
 毎日読む本を毎日の食事のように食べ終わって消化しているが、この美味しそうな食事はもう一度食べてみたいと思う。何度食べても飽きないかもしれないなと思う。
 つまり読書と食事は私にとって区別がつかないくらい似ているのである。

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