ES細胞から心拍制御細胞 NHKニュース

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鳥取大学医学部の研究グループは、マウスを使った実験で、心臓の拍動を制御する「ペースメーカー細胞」で活発に働く遺伝子を特定しました。そして、ES細胞から作り出した心臓の細胞のうち、この遺伝子が活発なものだけを選んで確かめたところ、電気信号を発するなどペースメーカー細胞として働くことが分かったとしています。この細胞を培養して、心臓を弱らせたネズミの心臓に移植したところ、拍動のリズムがほぼ正常に戻ったということです。研究グループでは、今回作り出した細胞は自律神経の働きに応じて心拍数を調整することから、不整脈の治療への応用が期待できるとしています。記者会見をした研究グループの久留一郎教授は「サルなどでも実験を繰り返し、ヒトの不整脈の治療を目指したい」と話しました。

引用元: ES細胞から心拍制御細胞 NHKニュース.

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