「北方領土」でもあり「オキナワ」でもあるバーレーン:日経ビジネスオンライン

###なかなか面白い!!!###

バーレーンの住民の大半は、イスラム教徒の中では少数派である「シーア派」の信者たちです。これに対してバーレーンの王様は多数派である「スンニー派」に属します。バーレーンは「少数の支配階層」が「イスラム多数スンニー派」であり「多数の市民」が「イスラム少数シーア派」という「分離」の構造が見られるわけです。

「スンニー派」と「シーア派」の違い、といったことは別の機会に譲って、ここでは全イスラム圏での「メジャー」「マイナー」で考えましょう。先日来、政変の続くチュニジアもエジプトも、あるいはリビアもサウジアラビアもアラブ首長国連邦も、要するに主要なイスラム諸国は「多数派ムスリム」スンニー派に属している。バーレーンの王様もそういう「本土の多数派の人」の中からやってきました。

引用元: 「北方領土」でもあり「オキナワ」でもあるバーレーン:日経ビジネスオンライン.

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