公文書の修復 専門家が検討へ NHKニュース

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紙の修復に詳しい専門家が1日、岩手県大船渡市の法務局を訪れ、津波で被害を受けた登記簿など公文書の修復方法を検討しました。1週間ほど岩手県に滞在して津波で被害を受けた地域を回り、病院のカルテなどの修復方法を検討するということです。

盛岡地方法務局大船渡出張所を訪れたのは、駿河台大学非常勤講師の坂本勇さんです。坂本さんは、7年前のインド洋大津波の際、汚れた海水にぬれ、修復が難しいとされていたインドネシア政府の記録文書などを2年半かけて修復しました。1日は、法務局に保管されている岩手県の陸前高田市や大船渡市、住田町の登記簿などの状態を確認しました。5000点のうち1000点は泥水につかって汚れたり、ゆがんだりしていて、このままではバクテリアが繁殖して腐ってしまうことが分かりました。こうした文書は、真空状態で凍結させ乾燥させる特殊な方法を使えば、修復がほぼ可能だということで、法務局の担当者にアドバイスしていました。担当者は「すでにカビが発生し始めていたので、きょうのアドバイスを参考に、一刻も早く大切な文書を元の状態に戻したいと思います」と話していました。坂本さんは今後、1週間ほど岩手県に滞在して津波で被害を受けた地域を回り、病院のカルテなどの修復方法を検討するということです。

引用元: 公文書の修復 専門家が検討へ NHKニュース.

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