北里大 大船渡校舎を相模原へ NHKニュース

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北里大学は東日本大震災で被害を受けた岩手県大船渡市のキャンパスの機能を相模原市に移し、空いている建物や部屋を使って9日から授業を再開することにしています。

大船渡市にある北里大学の「三陸キャンパス」は、海洋生命科学部のおよそ570人の学生がいますが、校舎の一部が壊れ、周辺にある学生が暮らすアパートの多くも津波の被害を受けたため、授業ができなくなりました。このため大学は今後5年間、三陸キャンパスを閉鎖し、医学部や看護学部などがある相模原市南区のキャンパスに移転することを決めました。学生や職員の多くが相模原市に引っ越すことになり、学生たちは大学が運行したバスなどで行き来して移転の準備を進めています。4年生の男子学生は「残り1年、三陸で楽しく過ごしたかったので残念ですが、相模原で被災者のためにできることをしたい」と話していました。三陸キャンパスで震災対応に当たってきた高橋明義教授は「三陸の自然に憧れていた学生も多いので残念だが、相模原のよいところを生かして授業を進めたい」と話していました。大学では、相模原キャンパスの空いている建物や部屋を使って9日から授業を再開することにしてます。

引用元: 北里大 大船渡校舎を相模原へ NHKニュース.

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