政府は内部被ばく隠している-矢ヶ崎琉球大名誉教授が御用学者の安全論に警鐘鳴らす – Bloggers Today – 朝日新聞社(WEBRONZA)

###なかなか酷く面白い!!!###

●米国に由来する隠ぺい

 「原発や核実験許容するため内部被ばくを基準から外している」

 「1945年~89年の放射線障害の推定死者数6,500万人以上」

 矢ヶ崎氏はこの点を「外部被ばくのみをとらえており、科学的根拠に欠ける。政府は責任軽減を狙っている」と強く批判。公表される放射線観測データがガンマ線に偏り、被ばく量をレントゲンのX線検査と比べている点も危惧した。

 「特に内部被ばくを起こすのはアルファ線やベータ線で、体内細胞のDNAを切断して遺伝子を壊す。ガンマ線やX線は飛ぶ距離が長く、体を貫くので主に外部被ばくをもたらす。その違いを比べずに危険性を伝えないのは不遜だ」

 さらに政府や御用学者の内部被ばく隠しは「米国の日本占領下で原爆被害を過小評価したことから始まっている」とも語った。

 1945年から89年までの放射線障害の死者数について、国際放射線防護委員会(ICRP)の基準では117万人となる一方で、欧州の科学者グループ「ヨーロッパ放射線リスク委員会」は6,500万人以上と推定していると紹介。「ICRPは米国が主導した組織であり、原発や核実験を許容するために内部被ばくを基準から外している。日本政府が参考にしていることも隠ぺいの実態を示す」と指摘した。

引用元: 政府は内部被ばく隠している-矢ヶ崎琉球大名誉教授が御用学者の安全論に警鐘鳴らす – Bloggers Today – 朝日新聞社(WEBRONZA).

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